回らないお寿司を食べたのはいつだったかな?

回らないお寿司を食べたのはいつだったかな?

 

日本人がお寿司が好きなのは当たり前ですが、最近では生の魚を食べない欧米でもお寿司のお店が沢山出ていますね。

 

それも、初めはカリフォルニアロールのような現地独特の物で、日本人から見たら「これはお寿司とは言わないでしょう!」という物が多かったですが、近ごろは結構通の欧米人が増えているようです。

 

又、欧米の人達が来日すれば回転寿司店で平気で生の握りを食べています。

 

随分世界も狭くなったもの。日本文化を理解してくれる人がどんどん増えているのは嬉しいことです。

 

ただ、恐らく昔ながらのカウンターで注文する普通のお寿司屋さんのことを知っている人はどれだけいるのでしょう?

 

日本人ですら、この不景気でどんどんお寿司屋さんから回転寿司へと移っていますが、欧米人やアジアの人達も普通のお寿司屋さんに行くのは富裕層に限られるでしょう。

 

その辺が残念な気もします。

 

でも、回転寿司も随分質を上げましたね。

 

特に埼玉在住の私は、海沿いの県にある回転寿司に行ける人達が羨ましいです。

 

港で上がったばかりの新鮮なネタが頂けるのですから。お値段もこちらで頂くよりは安いと思います。

 

そういう所なら、普通のお寿司屋さんでもこちらよりは安く食べられそうですね。
何よりお寿司はネタの新鮮さが命!

 

あと・・・。回転寿司だとどうしても冷凍のネタを冷凍庫から出す所を見てしまったりするので、食べれば美味しいのですが、あれはちょっとがっかりします(笑)

 

外国から来た人達には見てもらいたくないと感じるのは日本人だけでしょうか?

回転寿司に行くのが一番の楽しみ

回転寿司屋さん

 

料理の中でも寿司が一番の好物で、極端な話、行きつけの両国の寿司屋さんのお寿司は毎日のようにでも食べることが出来ます。

 

だけども、悲しいかな寿司というのは結構高価な食べ物なんですよね。

 

カウンター寿司店はもちろんのこと、宅配寿司でもそれなりの価格設定がなされていますし・・うーん、良い食材使っているからこその価格なのでしょうが、一般庶民の私にとっては、何か特別な日でもなければ、そういったお店で食べることはできません。

 

が、最近週一くらいのペースでお寿司屋さんに足を運んでおり、非常に満足のいく食事が出来ています。

 

そのお店というのは、ずばり、回転寿司屋さんで、最近になって自宅近所にそのお店が出来たんです。

 

これまでなら、回転寿司屋さんに行くとなると、車で1時間くらい走らなければならず、そうまでして行こうとは思えなかったんですよね。

 

それが、自宅から歩いて10分のところに出来てくらたのですから、いやはや本当にありがたい限りです。

 

おかげさまで、大好きな寿司を週一のペースで楽しませてもらっており、今では回転寿司に行くのが一番の楽しみになっています。

 

店内で提供されるほとんどが100円ですからね、何の気兼ねもなくバンバン食べることが出来、変な話、高価なお店のお寿司屋さんよりも、「楽しい」という意味では、勝っているような気がしますねえ。今週末も行く予定で、今から待ち遠しくて仕方ありません。

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